こんにちは。京都市を中心に活動しているイラストレーター・デザイナーの赤松佐助です。
イラスト制作やグラフィックデザインを承っており、幅広いニーズやご依頼内容に対応しております。

今回は、先月開催した個展で展示していた作品についてのお話です。

 

テーマについて

作品タイトルは『Woof Woof!』。
犬の鳴き声「ワンワン」を表す英語の擬音語です。
ダルメシアン、ボルゾイ、コモンドール、ブルドッグ、ビションフリーゼの5種を描きました。
犬種に特に意味はなく、白黒で表現しやすそうな自分が描きたいと思った好きな子たちを選びました。
会場が白と黒を基調とした建物だったため、その2色を軸にしながら彩度の高い背景色を組み合わせました。
作品がお店に並んだとき、鮮やかで楽しい空間になるよう配色を考えています。

この子たちは本物の犬ではなく、犬の被り物を被った人間です。
みんな自分のなりたいものにそれぞれなりきっています。
今回はあまり深く考えず、好きなように絵を描こうと思い犬をモチーフにした作品を考えました。
ただ、犬を描くだけだと物足りなく感じ、色々アイデアを出しているうちに「犬の被り物を被った人間」になりました。
ファッションにはあまり詳しくありませんが、白と黒のシンプルコーデは好きでよく絵に描きます。

今回は短いのですが、作品についての説明は以上です。
描いた本人が言うことではないかもしれませんが、被り物はみんな笑顔でも、その中では実際どんな表情をしているのでしょうか?
みんな笑顔だといいなと思います。

 

最後に

今回はこれでおしまいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。