こんにちは。京都市を中心に活動しているイラストレーター・デザイナーの赤松佐助です。
イラスト制作やグラフィックデザインを承っており、幅広いニーズやご依頼内容に対応しております。

今回は本屋についての雑談です。

 

雑談前の雑談

本が好きです。
本屋も好きです。
本好きの話は以前のTOPICSで少しお話しているのでご興味ありましたらご一読ください。

本題の雑談に入る前にさらに雑談なのですが、最近読んだ中で面白かった本を1つご紹介。
エルヴェ・ル・テリエ著の『異常(アノマリー)』。
知人からおすすめされて読みましたが面白かったです。
ただ、読む人を選ぶ内容だとは思います。好き嫌いがかなり分かれそうな小説ではありました。
ジャンルはSFとミステリが混ざったような知的エンタメ小説といった感じらしいです。私は全体の雰囲気と設定がとても好きでした。
そして何より、文庫版の真っ赤な背景にタイトルと著者と訳者のみが書かれた表紙デザインが尖っていてとてもかっこいいです!

 

ただ本屋へ行ったというだけの話

さて、本題の雑談へ進みます。
先日、ずっと行ってみたかった恵文社 一乗寺店という本屋さんに行ってきました。
「世界で最も美しい本屋」の一つに選ばれたこともある京都でとても有名な書店で、一度耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

レトロな雰囲気の外観と内装、インテリア、選書、雑貨、陳列、どれもこれもとても素敵でした。
新しい本と古い本、単行本と文庫本があまり分けられることなく陳列しており、棚の分け方も独特で特に漫画『チ。』が漫画コーナーではなく科学や自然の本が集まった棚にちょこんと置かれているのがなんだか魅力的に思えました。
『チ。』はアニメで見たのですが、漫画の装丁が素敵なのでいつか全巻揃えてみたいものです。

京都に住み始めて3年弱になりますが、ようやく訪れることができた本屋さん。
お目当ての本を買いに行く場所ではなく、本との出会いを求めて行くような場所、何度も訪れたくなるような場所でした。

 

最後に

まだ訪れたことがない方はぜひ。
とてもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。