
こんにちは。京都市を中心に活動しているイラストレーター・デザイナーの赤松佐助です。
イラスト制作やグラフィックデザインを承っており、幅広いニーズやご依頼内容に対応しております。
今回は、また本についての話です。
有益なデザインの情報などもお話しできると良いのですが、まだまだ勉強中なのでデザインについてお話しするのは難しく、いつも話題が尽きています。
下鴨納涼古本まつりへ
先日、初めて下鴨納涼古本まつりに行きました。
森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』で知った古本市です。
京都に住み始めて3年半経ちますが、ようやく行くことができました。
一言で言うと、とっても楽しかったです。
小説、雑誌、絵本、戦前の本まですごい数の本がずらっと並んでいて、兎にも角にも楽しかったです。
比較的気温が落ち着いている日でもあったので、木々に囲まれた空間は涼しく、ゆったりと回ることができました。
毎年開催されているので、本好きの方はぜひ。おすすめです。

恵文社へ
せっかく外出したからということで、恵文社一乗寺店にも行ってきました。
今年の1月に初めて訪れてから、もう何度も足を運んでいます。
本屋の隣のギャラリー?の展示が頻繁に変わるので、何度行っても飽きません。

鴨川散歩
下鴨神社から徒歩で恵文社までいき、恵文社からまた下鴨神社へ行き、四条烏丸まで鴨川沿いを歩いて帰りました。
鴨川はよく通るのですが、鴨川の景色を見ていると京都に住んでてよかったな〜と思います。
京都に住んでから散歩が楽しくなり、仕事帰りはわざと知らない小道を通ったり遠回りしてみたりしています。
仕事以外の時間は、散歩して、本屋に行って本を読んで、と、おじいさんのような生活を送っています。
以前のTOPICSで感受性についてちょっと話しましたが、なんてことないことを楽しめる感受性が戻りつつあるのかもと思うと嬉しいです。


最後に
定期的に記事を書くぞ、というのがお仕事の一つの目標ではあるのですが、なかなか難しいものです。
次からは、好きな建築や好きな流派、芸術運動についてなど、デザインやアートに寄ったことを書こうと思います。
自分への宿題を設けたところで、今回はこれで終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。